当院の特徴

よりよい診療のために、次のことをお約束します

  • 1.すべて専門医である院長による、辛くない精密な内視鏡

    早期治療にはまずは小さな病変や前がん病変の早期発見が重要です。豊富な経験に培われた高レベルの技術と診断力で、辛くない精密な胃・大腸内視鏡を提供します。患者様にはリピーターのみならず国内外遠方からの方も多くいらっしゃいます。

  • 2. 負担を少なくする日帰り内視鏡手術

    内視鏡で発見された大腸ポリープは、すぐにNBI拡大観察により診断。腫瘍性ポリープならば可能な限りその場で切除し、患者様の負担を少なくします。

  • 3. 十分に相談できる環境、わかりやすい丁寧な説明

    患者様が専門医に安心して相談できる環境をつくります。検査結果や治療方針を十分に理解して納得していただくために、わかりやすい丁寧な説明を心がけます。

  • 4. 最新の医療情報と適切な治療

    専門医として常に最新の医療情報・医療技術にアンテナを張り、患者様に応じた適切な診断と治療を提供します。

  • 5. がん予防のためのアドバイス

    患者様ごとにがんのリスクを探り、がん予防・早期発見のための生活習慣や適切な検査間隔についてアドバイスします。

大腸がん、胃がん、食道がんのリスクファクター・リスクマネージメント

大腸がん、胃がん、食道がんは、内視鏡検査により比較的早期発見の可能ながんです。

リスクファクターのある方は、定期検査が重要です。

  • •大腸がん・・・大腸がんまたは大腸腺腫の既往、大腸がんの血縁者、肥満、飲酒、喫煙、赤肉(牛、豚、羊)、加工肉(ベーコン、ハム、ソーセージ)

    ※とくに大腸がんは、男女ともに40歳代後半からの罹患率が増加しています。

  • •胃がん・・・胃がんまたは胃腺腫の既往、萎縮性胃炎、ピロリ菌、塩分の多い食事、野菜・果物摂取不足

  • •食道がん・・・食道がんまたは咽頭喉頭がんの既往、大酒家、喫煙、熱い飲食物、胃食道逆流症、肥満

参照:国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービス